オオクワランド 飼育室 アマミマルバネクワガタ産卵セット
ookuwaland - 2026年8月20日
アマミマルバネクワガタ(奄美大島産)の成虫を産卵セットしました!
今回使用したのは・・・。


オス!なんと!50mm!
いい型です!
アママルもこの大きさだと迫力!


メスは42mm!
マルバネクワガタは正式にはタテヅノマルバネクワガタ。
オオアゴの内歯が上を向くのでそういう名前ですが・・・。
オキナワマルバネのように大きくなる種ならこのタテヅノがよく観察できるんですが
アマミやヤエヤマは上を向くほどの大型があまりいません。
今回のこの親はでっかいので、内歯がバリバリ上を向く巨大なやつを狙おうかね!?(笑)
とはいえ・・・。
産卵してくれないと話にならない・・・。
マルバネクワガタのなかまはちょっと他のクワガタとは違い
赤枯れ質の土化したフレークに産卵するので
普通のクワガタに使うような産卵マットでは、まず産卵しません。
土化したマット(土はダメよ)を湿度を保ちつつ管理して産ませないといけません。

真っ黒のフレークに成虫ペア投入!
これが二人の初の出会い!
とか思ってたら・・・。
ホントに3秒後・・・。

オスがメスをがっちりキャッチ!
このあと完全に交尾が成立したところまで見ました!
早すぎやろ!(笑)
まあ、幸先いいスタートかな!?
しばらくするとオスはマット上にいましたが
メスはもぐってしまい、姿がみえなくなってました。
これはなかなかいい傾向では!?
けっこう、メスって
種がついたらすぐ産卵行動起こすことがあるんよね・・・。
先日手に入れたアマミマルバネ徳之島産(トクマル)も
交尾は見ていないが、メスがもぐったまま姿が見えない。
もしかすると・・・。
もしかするなぁ~。
2ペアともがんばれ!
できれば幼虫販売しまくれるほどたくさん産んでほしい・・・。(切実)
徳之島産はとくに流通少ないですね・・・。
なかなか手に入らない。
今回はかなり運がよかった!
そしてこの奄美大島産も50mmはなかなかいい~!
コメントを残す