オオクワランド クワガタ飼育 キンオニクワガタ
ookuwaland - 2026年6月23日
日本では対馬のみに生息するキンオニクワガタ。
小さいクワガタですが、その風貌と色合いの美しさに魅了される人も多いでしょう!
そして、やはり対馬にしかいないということで
流通が多いわけではなく、手に入りにくい・・・。
当店では昨年天然材割幼虫を購入。
それを成虫にして、産卵させ
生まれてきた幼虫を育てて、今年の春に成虫が羽化してきました。
それらのうち、何頭かは販売させていただきました。
※ご購入下さった方々!ありがとうございました!→オオクワランドBASEショップはコチラ
で、ウチでは最初に羽化してきたペアを産卵セットしたんですが・・・。


写真見にくくて申し訳ないですが・・・。
幼虫があちこちに!
まだ数は確認してませんが、今年も成功ってとこですね!
ちなみに、短命な種ですが・・・。
なんと!4月中旬に羽化したペア、交尾・産卵しながらも、現在もまだ活動中!
なかなかすごくないですか!?
もう少ししたら、割り出しして
幼虫販売をするつもりです!
成虫買い損ねた!という方はときどきチェックしに来てくださいね!
<キンオニクワガタの産卵セットまとめ>
キンオニクワガタの産卵はさほど難しくありません。
産卵用の二次発酵のマットを底から数センチかたくつめて
そのうえにさらにマットを押し固めながら入れるだけ。
材産みもしますが、マットだけの方がメスの体力がもつと思います。
あとは、どちらかというと活動時期が夏!ではなく晩春~初夏なので
あまり高温になりすぎないようにしましょう!
幼虫飼育も幼虫用のマットをつかえば、ほとんど★にならず羽化してくれます。
大きいサイズを狙うにはしっかりした容器で育てる方が良いと思いますが
羽化させるだけなら、プリンカップで大丈夫です。(途中マット交換は必要)
ちなみに当店ではプリンカップで13頭の幼虫を飼育。
1頭、蛹化の際にダメになりましたが・・・。
12頭はすべて羽化。
オスは30~33と、めっちゃおおきいのはできませんでしたが
それなりのサイズばかりでした。
(ちなみに種親は30ミリなかった・・・。)
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